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2007年9月

2007年9月30日 (日)

ウィーンのトラム

オーストリアの首都ウィーン。
まさに音楽の街。
街のあちこちで、本格的なものから、観光客向けのものまで、数多くのコンサートが毎日開かれています。
モーツアルトの生きた時代の衣装をまとったチケットの売り子がたーくさんいます。
ウィーンでは3回のミニコンサートに出かけました。
耳の肥えていない私なんぞも(逆に言うと耳が肥えていないから????)、充分楽しめました。

そんな、ウィーンのトラムです。

先日は新型の車両をご紹介しましたが、今日は当時もっとも多く見かけた、オーソドックスな形と色をした車両をご紹介します。

形は、ヨーロッパらしい落ち着いたもので、色は薄いクリーム色と明るい朱色のツートンカラーです。

形も色合いもとても街並みに溶け込んでおり、きれいです。
市バスと共存しています。

バスは何となく、どこへ行くのか不安なので、海外では、路線バスに乗車した経験はない様思いますが、トラムだけは、興味がありありなのと、路線図が手に入れば、分かりやすいので、機会があれば少しでも乗る様にしています。

それに、ツアー参加で観光バスで、ぐるぐる回るよりかは、もちろん観光の効率は悪いとは思いますが、街中もゆっくり見れますし、ほんの少しですが、地元の方々の生活にも触れられる様な気もします。

ウィーンでは、24時間とか72時間乗り放題の公共交通機関のチケットがありますので、購入すれば、わずらわしさから開放されて、市内観光が楽しめます。

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2007年9月29日 (土)

チェコ プラハのトラム(旧型)

プラハのシンボル的な大建造物である”プラハ城”。
そのプラハ城にもっとも近いトラムの停留所で出くわしたのが、この旧型車両です。

プラハのトラムは、車両の前方と後方に路線番号が2桁で表示され、路線図をゲットできれば、間違いが少なく、分かりやすいんです。

この日は、日曜日だったためなのか、普段は走っていないと思われる、路線図に載っていない「91」路線の表示がされておりました。
この型式は、10日間でその日だけ唯一お目にかかりました。
通常この停留所を通るのは「22」「23」路線のみ。

1枚目と2枚目は同じトラムの1両目と2両目を撮ったものですが、形やサイズが明らかに違っていました。やはり、特別編成で特別な路線なのでしょう。
よっぽど乗車したかったのですが、なんせ、路線図の載っていないので、どこへ行くのかも分からず、泣く泣く??写真だけにしておきました。

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2007年9月28日 (金)

オーストラリア メルボルンのトラム

9・11のテロの後すぐに、オーストラリアのメルボルンへシドニー経由でまいりました。
3泊5日のかなり強行軍的な旅行でした。

さすがにテロ直後で、行きは飛行機はかなりすいており、ジャンボジェット(B747-200)の窓側3列の席に横になって行けました。
飛行機の中では全く寝れない私にとっては、唯一よく眠れたフライトかもしれません。

メルボルンもそれほど見所が多いところではありませんが、シドニーに次ぐ第2の都市です。
街並みは全体的に英国風だとよく書かれております。
「ガーデンシティー」と呼ばれるほどの450以上もの大小の公園があります。
非常に緑がきれいで美しい街です。
夜になると”ポッサム”という有袋類(カンガルーの仲間の動物)があちこちの公園で見られます。
私たちは現地のツアーに参加しましたが、切ったリンゴがかなりの量各人に渡され、それを見せてやるといっぱい木の上から降りてきて食べてくれます。
とても楽しいものです。

そんな街は、トラムの街としても有名だそうで、縦横にたくさんのトラムを見かけます。
種類は2種類あります。
写真の3枚目は、一般の路線トラムで、当時は木製の旧型のトラムが元気に走り回っていました。
定番の観光ルートには向いていないため乗車はしませんでしたが、街並みとのマッチングはかなり良かったです。

1,2枚目のトラムは、シティ・サークル・トラムと言い、ワインレッドでレトロ調なスタイルとデザインをしています。
街の中心部を一回りしており、内回りと外回りがあります。
ツアーで市内観光する様な場所へ行くにはとても便利です。
そして、なんと”無料”なんですよ。
3泊しかしなかったのに何度も乗車させてもらい、便利に使わせてもらいました。

時差のほとんどないオーストラリア。
メルボルンは、自然豊かな落ち着いた街。
ここも私のおすすめ場所です。
機会があれば、ど~~ぞ。

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2007年9月27日 (木)

ウィーンの新型トラム

音楽・芸術の街として名高いオーストリアの首都ウィーンの新型トラムです。
旅行をした頃は、この新型車両はほとんどお目にかかれませんでした。
ここも、記憶は定かではあいませんが、新型車両は3両連結だった様に思います。

ドイツ語なので(???)、路線名や停留所の名前が長くて分かりづらく、社内アナウンスはありますが、行き先や降りる停留所が間違っていないか、ドキドキしていましたが、乗り心地も街の風景もすばらしく良い印象が残っています。

ウィーンはプラハと違い戦災にあっているので、古い建物が多く残っている訳ではありませんが、都市の美観には、規制をしているようで、建物も古風な外見のものが多く見受けられます。

市内には、有名なシェーンブルン宮殿をはじめいくつかの宮殿や寺院、きれいな広場・公園があります。
また、これまた大変有名な美術史博物館をはじめとする名立たる美術館・博物館が点在しています。

街中にはおしゃれなカフェも多くあり、英語も通じやすいですし、観光都市なのを市民がよく理解しているのか、誰もとても親切なので、日本人にも安心できる街としてオススメです。

私もツアー参加で実質2日しか滞在しませんでしたが、ツアーよりかは、個人旅行でじっくり回ると楽しいと思います。

機会があれば、また是非行きたいと思っています。

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2007年9月26日 (水)

チェコ・プラハのトラム(ラッピング)

プラハのトラムのカラーリングは、ほとんどのものが、古い建物の瓦と壁と同一の薄いクリーム色と朱色のツートンカラーになっていますが、たまに広告を全面にラッピングしたものに出くわすことがあります。

一見おしゃれにも見えますが、個人的には、通常のツートンカラーのものが、断然街並みには、マッチしていると思います。

しかし、プラハの旅行では、デジカメで800枚近い写真を撮影しましたが、うち100枚弱は飛行機とトラムのものです。
いささか撮り過ぎましたかね。

自分では、「鉄ちゃん」だとは思っていないのですが、国内でも先頭車両に乗る機会があると、ついつい運転席が見える最前のところに立ってしまいます。

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2007年9月25日 (火)

トルコ イスタンブールのトラム

2002年のGWにツアーでトルコへ行きました。
僅か8日間の短い旅でしたが、楽しい旅仲間と知り合えた印象深い旅行でした。

トルコの最大都市イスタンブールのトラムをご紹介します。

1枚目は、記憶が定かではありませんが、いわゆる「旧市街」の有名な観光地である”ブルーモスク”か”アヤソフィア”のどちらかから”地下宮殿”へ徒歩で移動中の横断歩道上で撮影したものだと思います。
かなり、スピードが速かったのを妙に覚えています。

2・3枚目は、ガラタ橋を渡った「新市街」を走るチンチン電車。
タクシム広場~トゥネル間に停留所が2,3箇所しかない本当に短いトラム(1.5Km強?)です。

かなり、ノスタルジックな感じがします。
終点のタクシム広場をくるーっと回って入線してきます。
社内は狭くて乗り心地も良くはなかったはずですが、せせこましい道の真ん中をゴロゴロと音をたて、チンチン鐘を鳴らしながら走る感じは、とても印象に残っています。

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2007年9月24日 (月)

チェコ プラハのトラム(新型)

私の一番好きな街。
チェコ共和国(THE CZECH REPUBLIC)の首都プラハ。

そこは、まさに”おとぎの国”
そのすばらしき風景にふさわしいトラムが走っています。

3路線ある地下鉄と市内を縦横に走るトラムを使えば、おもな見所は、かなり見て回ることができます。

まずは、新型をご紹介します。
垢抜けてない感じが、また良いです。
石畳の道とのマッチングもいいですね。

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オーストラリア アデレードのトラム

ちょっと、ヨーロッパを離れてオーストラリアの南オーストラリア州にある国内第5番目に大きい都市”アデレード”のトラムをご紹介します。

アデレード。
かなり日本人にはマイナーな都市かもしれませんね。
確かに観光としては、特筆するものはありませんが、流刑地であった”シドニーやメルボルン”とは違い、ユートピアとして自由移民によって作られたきれいで自然の美しい街です。

2005-2006年の年末年始に個人旅行で行ってきました。
カンタス航空、直行便はないので、メルボルン経由で到着します。

トラムはかなりレトロムードいっぱいです。
街の中心にある”ビクトリア・スクエア”から海岸近くの”グレネグルのモズリー・スクエア”までを走る一路線のみです。

片道25分強でしょうか。
かなりスピードだしてがんばって走ります。

噂によるとドイツ・ドレスデンの様な近代的な新型車両に変わってしまった(もしくはもうすぐ変わる)らしいです。
とてもいい感じの車体でしたので、残念です。

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2007年9月23日 (日)

オーストリア・インスブルックのトラム

2002年の8月夏休み。
もたもたしていたら、どこのツアーも満杯になってしまい、仕方なく、ANAのハローツアーで、”ロマンチック街道”8日間のツアーに参加しまた。

この写真は、最初の訪問地オーストリアのインスブルックのトラムです。

さすが、モーツアルトの生誕地ザルツブルグに近いということもあるのでしょうか、側面にも大きく肖像が描かれています。

残念ながら、毎日毎日、雨&雨&雨で、天気が悪かった印象とバスばかり乗って移動が多くあまり印象が残っていません。

この年の夏は、中欧全域は、大雨・洪水で大変だったようです。

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2007年9月22日 (土)

ギリシャ アテネのトラム

2004年の9月に、トルコ航空イスタンブール経由で、アテネに一人旅しました。

市内を走るトラムです。
かなり、独創的なフォルムをしております。
よくよく見ると、5両連結ですね。

側面の広告もかなり大胆なものになっていました。

無理やり休暇を取得して行ったうえ、あれこれ欲張って、いろんな現地ツアーに参加しまったあげく、あまりの暑さに毎日”脱水状態”になってしまい、
かなり、ヘトヘトな旅行でした。

このときは、フリーだったにもかかわらず、路線の把握ができなかったのと、観光ルートでは利用価値がなかったので、乗車しませんでした。

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2007年9月20日 (木)

ポーランド クラクフのトラム

昨年のGW(4/30~5/6)にポーランド周遊ツアーに参加しました。

ルフトハンザ航空でフランクフルト経由首都ワルシャワへ。翌朝、列車で5時間ばかりかけて、「アウシュビッツ」近郊の”クラクフ”という街を訪れました。

小じんまりした、静かな街並みでしたが、市内には何路線か、きれいなトラム(何故かみんなブルー)が走っていました。

新型車両(1.3枚目)は何となく、昨日のドレスデンのトラムと型が似ているようですね。

ここも、ツアーの悲しさで、自由時間が全くなく、トラムは乗車できませんでした。
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2007年9月19日 (水)

ドイツ・ドレスデンのトラム

 

昨年8月にチェコのプラハに旅行をした際、現地の日帰りツアーで、ドイツ ドレスデンへ行きました。

昨日の香港のトラムに比べてかなり、都会的で洗練されたフォルムをしていますね。

残念ながら、乗車体験は出来ませんでしたが、かなり、乗り心地がよさそうです。

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2007年9月18日 (火)

香港のトラム

だいぶ、レイキの話しからは、はずれてしまいますが、

しばらくは、私の旅行の中でも大好きな、各国のトラムの思い出を書き綴ってみます。

まずは、今年の正月休みに行った香港です。

香港旅行では、何度もトラムに乗りました。

1回あたり2か2.2H$だったかと思います。

香港は、”オクトパスカード”といういわば、日本版Suica(リライト型・再利用型のICカード)がないと、公共交通機関(トラム・バス・フェリー)の利用は、かなり面倒というか、現金では、おつりがもらえないみたいです。
現地の方々は、みんなオクトパスカードを持っています。

写真の様に、バス同様2階建てです。
特等席は、2階の一番前の席。
安くて便利だからか、どの電車もか~なり込んでましたが、狭い階段を上って無理やり2階ばかりに乗車してました。

専用軌道なので、交通量のメチャメチャ多い香港でも、車に邪魔されることなく、乗り慣れてしまえば、安くて快適な乗り物です。
但し、駅名もなければ、当然社内アナウンスなんぞもありません。

私が泊まっていたホテルは、海岸線沿いの道路際だったので、何もわからなくても、行き先が”○○○湾”のものだと、間違えることはありませんでしたが、一度適当に乗ったら突如として、右折してしまったので、焦ってすぐ降りて乗り換えをしました。どのガイドブックにも乗り方や路線案内は、はっきり記載されてないみたいでした。

ネットでも、出発前にかなりあれこれ探したのですが、それらしい情報には残念ながら行き当たりませんでした。

冷房が完備されていそうな車両は、見かけませんでした。かなり蒸し暑いらしい香港では、夏場はきつそうですね。

香港は日中は15~16度ありましたが、窓から入ってくる風が大変心地よく感じられました。

日本の市内電車とは、一味も二味も違う感覚で、とても楽しめました。

電車好きでない方にも是非おすすめです。

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2007年9月17日 (月)

はじめまして

今日から、レイキに関連したブログを始めることにしました。

もちろん、毎日の日記も書いていくつもりです。

少しずつでも、続けていきたいです。

どうぞよろしくお願い致します。

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