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2007年9月27日 (木)

ウィーンの新型トラム

音楽・芸術の街として名高いオーストリアの首都ウィーンの新型トラムです。
旅行をした頃は、この新型車両はほとんどお目にかかれませんでした。
ここも、記憶は定かではあいませんが、新型車両は3両連結だった様に思います。

ドイツ語なので(???)、路線名や停留所の名前が長くて分かりづらく、社内アナウンスはありますが、行き先や降りる停留所が間違っていないか、ドキドキしていましたが、乗り心地も街の風景もすばらしく良い印象が残っています。

ウィーンはプラハと違い戦災にあっているので、古い建物が多く残っている訳ではありませんが、都市の美観には、規制をしているようで、建物も古風な外見のものが多く見受けられます。

市内には、有名なシェーンブルン宮殿をはじめいくつかの宮殿や寺院、きれいな広場・公園があります。
また、これまた大変有名な美術史博物館をはじめとする名立たる美術館・博物館が点在しています。

街中にはおしゃれなカフェも多くあり、英語も通じやすいですし、観光都市なのを市民がよく理解しているのか、誰もとても親切なので、日本人にも安心できる街としてオススメです。

私もツアー参加で実質2日しか滞在しませんでしたが、ツアーよりかは、個人旅行でじっくり回ると楽しいと思います。

機会があれば、また是非行きたいと思っています。

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