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2007年10月

2007年10月31日 (水)

美しきシチリア19

山間部を高速道路を進んで、東南に向うと

そこには、丘の上に所狭しと、バロック建築が

びっしりと建ち並ぶ、美しい街「ラグーサ」に到着です。

他のシチリア島内の街でもそうなのですが、

丘の上に、坂道の両側に中世から近世の建築がなされて

います。

特にこのラグーサは、街並みが整然としており、

また、入り組んだ狭い坂道が、よりその趣を高めて

いるように感じられました。

1枚目の写真は、新市街から、いったん下り、

その真東にあるもう一つの丘の上にあるイブラ地区と

呼ばれる場所の遠景になります。

遠くにシチリアゴシック建築の傑作と称される、

サン・ジョルジェ大聖堂を望むことができます。

2枚目は、サン・ジョルジェ大聖堂前から

見た広場です。何かソテツの木も多く、南スペインを

思い出しました。

実は、その日は、4ツ星のホテルをしっかりと予約

していたのですが、現地の代理店のミスで??

泊まることができませんでした。

代わりに紹介されたホテルにも満室だと告げられ、

向かいのショッパめの変てこな、部屋に一泊しました。

新市街の大はずれで、店もなく、ただただ寂しい

思いをしました。

テレビも何もなく、呆然と表に出ると、街灯に照らされた、

石畳の坂道が、きれいでした。

こんな、トラブルも個人旅行の良い思い出になります。

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2007年10月29日 (月)

東京すぴこんに参加しました

昨日は、初めてのすぴこん参加でもあり、

催しものそのものが初めてでしたから、ブログも書き終わらない

うちに横になって眠ってしまいました。

さらに、変な夢も????。

夢の中で「寝苦しい」と感じ目を覚ますと、

部屋の周りに無数のそして現実では、見たことが

ないような大きな”ナメクジ”が!!!

足にもいっぱい、くっついてました。

夢でもかなり気持ちが悪かったです。

目覚めても、1日中頭痛はするし・・・・、何なのでしょうか。

さて、すぴこん そのものは、思っていた以上のお客様

に来ていただき本当に有難い気持ちでいっぱいです。

やはり、レイキそのものを受けたことがない方や

初めて耳にする方も多くいらっしゃり、あの落ち着いて

お話ししにくい状態で、ご理解いただける様に

臨機応変にご説明するのは、大変難しいことです。

ご満足いただけるご説明ができたかも不安ですが、

まさに、一つ一つの経験が本当に勉強になります。

参加させていただいたことは、大変良かったと

思います。

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2007年10月28日 (日)

東京すぴこん 無事終了

今日は東京スピリチュアルコンベンション(すぴこん)に

レイキヒーリングで、初出展致しました。

幸い今回は、自宅から近い場所でしたので、遠方から参加

される方々に比べると、その点は、少し楽でした。

お隣のブースの方は、はるばる石川県からお見えでした。

9時半に会場入りして、準備開始。10時半には、会場。

初めてなので、仕方がないのかもしれませんが、

自分ながら、仕切りが悪くただただ、モタモタ。

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2007年10月27日 (土)

気学講座2回目

今日は、台風の中、先週に引き続き

気学講座を受講してきました。

今日のメインは、相生(そうしょう)と相剋(そうこく)、

そして、剋気(こくき)でした。

段々、おもしろくなってきました。

でも、わかってきてしまうと、どこにも安易には

行くことができなくなることが、参加全員にわかり、

微妙な雰囲気になりました。

今日の重要な用語は、以下のとおりです。

木生火(もくしょうか)、火生土(かしょうど)、土生金(どしょうきん)

金生水(きんしょうすい)、水生木(すいしょうもく)

小児殺、男星、女星、四正位(しせいし)、四隅位(しぐうい)

大歳方、五黄殺、暗剣殺、本命殺、的殺、歳破、月破

次回は11月10日(土曜日)

覚えなければならないことが、たくさんあります。

がんばります。

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2007年10月26日 (金)

久々にテレビを・・・・

今日は、久々に長時間テレビを見ました。

ひとつは、ドリ-ム・プレス社。

大好きなイタリアが取り上げられていたためです。

最初はミラノへ。

さらには、シチリアのタオルミーナが紹介されていました。

何となく半年程前にいったばかりなのに、

随分前に行った感じがします。

二つ目の番組は、NHKのプレミアム10

「インド ヨガ聖地への旅」

あまり期待してなかったけれども、

見て良かったと思いました。

ここのところ毎日毎日、何ともやり場のない事が

続き少し気が滅入ってしまいそうな感じでしたが、

番組を見てスッキリしました。

有難いことです。

日曜日のすぴこんにもいい感じで参加できそうです。

実は、今年の年末、インドへ行きます。

ガイドブックや旅仲間の話を聞いてビビリ気味

でしたが、少~しだけ楽しみになりました。

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2007年10月25日 (木)

美しきシチリア18

海沿いから内陸に向って進みます。

モザイクの町と言われる、

ピアッツア・アルメリーナに到着します。

そこから、さらに林間部に入っていくと、

古代ローマ時代の別荘にたどり着きます。

カサーレの古代ローマの別荘と

ガイドブックには載っていました。

駐車場から露天の土産物店を過ぎて進むと

いくつもの温室型のガラス張りの部屋があります。

ここは、3~4世紀に建てられた別荘だそうです。

別荘という面影は現在、

屋根は崩れ果てているのでピンとはきません。

その残った壁部分や石柱を利用して

ガラス屋根がかけられています。

それで、離れた所から一見すると、

温室と間違えてしまう外観になっています。

この日も、現地は遠足時期で、

たくさんの小中学生たちが見学にきていました。

各部屋とも、内部は鉄板を組み合わせた

通路を通りながらの見学です。

細かい細工で、その幾何学模様がおりなす

モザイクの数々は、圧巻です。

保存状態も良好なものも多いです。

たくさんの大学生や研究者の方々が、

ブラシやたわしなどを使って丁寧に土を

取り除く作業をされていました。

本当に遺跡の発掘作業は気の

遠くなる根気のいるものです。

写真を撮ると、ガラスを支える支柱が陰に

なってしまいますが、

色鮮やかなモザイクを写すことができました。

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2007年10月24日 (水)

スピリチュアル・コンベンションでのメニュー

私の、10月28日(日曜日)開催の

第27回東京スピリチュアル・コンベンションでのメニューの

ご紹介です。

(1)西洋式レイキ・・・ポピュラーなレイキヒーリングです。

   エネルギーを実感していただくため出来れば、

   30分以上お受けいただければ

   と思います。

(2)フュージョンレイキ・・・2000年に新たに誕生した

     発展系に分類されるレイキです。

   比較的、エネルギーを実感するまでのお時間が、

     短いというご感想を良く伺います。

   こうした催事会場での短時間のヒーリング

     には、向くのかもしれません。

     私も、時間がないときの自己ヒーリング

     に良く使っています。

(3)イマラレイキ・・・発展系レイキの一つです。

   こちらも、エネルギーを比較的短時間で感じて

      いただきやすいかもしれません。

   私も毎日楽しんで使っているワークです。

あと、私はプロフィールには載せていませんが、

日本式霊氣療法士でもあります。

こちらも、ご希望があれば、

ご体験いただければと存じます。

但し、こちらは、是非最低でも30分は

お受けいただければと思います。

ご興味のある方は是非とも私のブースに

お越し下さい。

2階の130番ブースです。

よろしくお願い致します。

http://tokyo.spicon.org/kaijou_shousai.htm

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2007年10月23日 (火)

東京すぴこん のご案内

「すぴこん」へのご案内
私も参加する第27回

スピリチュアル・コンベンション(すぴこん)

のご案内です。

2007年10月28日(日曜日)

午前10時30分から午後7時00分

KFC HALL & HALL Annex

(国際ファッションセンター 3F)

〒130-0015

東京都墨田区横網1-6-1

[地下鉄]

都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口直結

[JR]

JR中央線・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分

東口改札より線路沿いを千葉方面へ向い、突当り

大通りを左折し、ガードをくぐり、約200m先

左手25階建てのビル。


JR中央線・総武線「両国駅」西口より徒歩約7分

西口改札より両国国技館と江戸東京博物館の間の

歩行者通路に沿って、突当りを右折。

両国中学校と江戸東京博物館の間のレンガ道を

進み大通りを左折し、約50m先左手25階建て

のビル。

私のブースは2階会場の「130」です。

部屋に入ってすぐ右側のところです。

3階会場と違いゆっくりと楽しんでいただけると

思います。


みなさんどうぞ、よろしくお願い致します。

http://tokyo.spicon.org/
http://hw001.gate01.com/hiro-nakano/

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2007年10月22日 (月)

美しきシチリア17

ジュノーネ・ラチニア神殿から、

ダラダラ坂を下っていくと、

ひときわ立派なコンコルディア神殿にたどり着きます。

このコンコルディアとは、”和解”と”平和”と”調和”を

象徴するローマの女神のことだそうです。

紀元前440~450年ころの建築らしいです。

柱は前面に6本、側面に13本の計38本あります。

有名なギリシャ・アテネにあるアクロポリス遺跡の

パルティノン神殿に匹敵する規模です。

(パルティノン神殿は、前面8本側面15本の計46本でした)

私は保存状態は、コンコルディア神殿の方が良い様に思いました。

2千数百年前の建築物とはなかなか信じられません。

中側の神室もかなり綺麗に残されています。

思わず、たたずんでしまい、

時間が経つのを忘れてしまいました。

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2007年10月21日 (日)

日本式伝統霊気を学んできました

今日は、日本古来の臼井霊気療法の考え方や

使い方を忠実に再現しているとされる

「日本式伝統霊気」の

霊授(アチューンメント・伝授)を受けてまいりました。

良く言われる様に、西洋レイキと比較すると、

アチューンメントや使い方が、大変シンプルである

という印象をやはり最初に感じました。

また、エネルギーも、もちろん個人差があるの

でしょうが、私は、やわらかく包み込まれている暖かさを

強く感じとることができました。

くわしくは、述べられませんが、

霊気は発祥当時、治療を目的としていたため、

西洋レイキのいわば癒しを求めるものとは、

各所に違いがあるようです。

西洋レイキを実践する者として、

改めて霊気(レイキ)の基本的な考え方、

本質に触れることができて大変勉強になる一日になりました。

日本式伝統霊気も西洋レイキも私には共にすばらしいもの

だと思っております。

何とか、双方の良い点をヒーラーとしてそして

ティチャーとして皆様方にうまく伝えていければ、

とてもすばらしいのではと思います。

昨日の気学に引き続いて、

今日もとても実りある学びをさせていただきました。

この気持ちと感謝の念を大事にしてまた、

また一歩前進していければと強く感じました。

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2007年10月20日 (土)

今日から気学講座受講開始

今日から気学講座が始まりました。

いままでも、昨年くらいから気学鑑定を受けたりして、
とても興味があったものです。

安くて、時間が合う所はと探していたのですが、
なかなか学ぶ機会がなくて、どうしようかなと思って
いました。

たまたま、墨田区内のNPO法人の案内を見ていたら、
10月20日から半年間隔週土曜日で、
気学講座(初級)開催なるものを見つけました。

これも、まさにご縁かもです。

料金も受講料10,800円 + 教材費1,400円の合計
12,200円と大変リーズナブル。
場所も区の施設で、自宅から自転車で3~4分
時間も13:30~15:30で一番良い時間。
有難い事です。

参加者は、10名。
区内の主婦らしき方々とご一緒です。

早速、開始。

今日は、初回なんので、「気学の基本原理」ということで、
陰陽五行論について概略などの解説がありました。

何となく聞き覚えのかる言葉も多かったのですが、
一度にお話しを聞くとかなり難しく感じられました。

ただ、レイキヒーリングを実践する私にとっては、
やはり「気」という考え方・捉え方は、
大変興味があり勉強になるところです。

たとえば、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)は
天のエネルギーで、万物を生成する気であり「天」の気で
精神を表し、万物の成長していく過程を意味すること。
そして、十二支は地球のエネルギーで、
地の形を表し、人間の一生のリズムであることなどなど。

後半以降は、「先天盤」、「後天盤」と「十二支定位盤」を
用いた解説がありましたが、大変おもしろかったのに
頭が残念ながら、ついていきませんでした。

”半年かけてゆっくり勉強しますから、安心してくださいね。”
とのお言葉を信じつつ休まずに続けていきたいです。
ひとつまた、楽しみなことが増えました。
ガンバリます。
明日は、直伝霊気を習いに行きます。

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2007年10月19日 (金)

美しきシチリア16

エリーチェから2時間ちょっと、

猛烈に車を飛ばして、

シチリア西部最大のハイライトである

アグリジェントに到着です。

ここには、荘厳にして壮大なギリシャ神殿群が

たくさん残っており、”神殿の谷”とガイドブック

には書いてありました。

最も有名な、コンコルディア神殿は

後日に譲るとして、まず1枚目の写真は、

神殿の谷で一番高い丘の上にある

ジェノーネ・ラチニア(ヘラ)神殿です。

残念ながら屋根の部分は全く壊れてしまっています。

そして2枚目は丘を下りきった駐車場近くに

あるエレコレ(ヘラクレス)神殿です。

紀元前520年前の建造だそうです。

かなり損傷は激しいのですが、

8本残った柱が何とも力強く感じられました。


3枚目は道路を渡ったところにある

ディオスクロイ神殿です。

手前のジョーヴェ・オリンピコ神殿と横続きに

なっており、かなり広大な神殿跡です。

紀元前406年ころのカルタゴ軍による破壊と

地震により現在は跡というよりかは、瓦礫の山状態です。

当日は、雲ひとつない超快晴で5月半ばなのに

40度近くあり、めちゃめちゃ暑かったです。

ガイドによると、5月は天候からするとベストシーズンで、

夏は、45度をゆうに越え日中の遺跡見学は厳しすぎるそうです。

半日で、日焼けで真っ黒になってしまいました。

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2007年10月18日 (木)

美しきシチリア15

セジェスタからまた、高速道路を走り、

途中に豁然と現れた山(標高751m)を上りきると、

そこには、眺望バツグンの聖地エリーチェに到着します。

山頂に築かれた三角形をした小さな町です。

生殖や航海の守護神の聖地として古代から

崇められていたそうです。

ここもメインストリートを一歩外れると、

タイムスリップしたかのよな静けさがただよいます。

駐車場近くのマトリーチェ教会(写真1枚目)で、

共通拝観券を購入すると、

13箇所ほどの古建築を巡ることができます。

写真2枚目は、ビッシリと敷き詰められた古い石畳です。

突然中世の服を纏った人が現れてきそうな雰囲気でした。

3枚目は、眺望が誠にすばらしい町外れのもっとも

高い位置にあるノルマン城です。

別名を「愛と美の女神ヴィーナスの城」といらしいです。

ヴィーナスに捧げた神殿の跡地に12世紀から

13世紀にかけてノルマン人が建築した城で、重厚な感じがします。

あっという間に雲が周りに広がり、

辺りが真っ白になってしまい、

折角の眺望も僅かしか楽しめなかったのが、

本当に残念です。

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2007年10月17日 (水)

美しきシチリア14

神殿の内部には、神室と言われる仕切られた

部屋が普通存在するらしいのですが、

ここは空っぽです。

また、柱も普通はおなじみの縦模様の溝が

彫られているのですが、それもありません。

未完成なのか、訳ありなのか諸説あり謎と

されているそうです。

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2007年10月16日 (火)

美しきシチリア13

引き続きセジェスタの神殿です。

やはり観光名所なので、イタリア国内の方々を

中心に多くの見学者が来ていました。

個人旅行の強み??を生かし、

人の波が消えるのを待ち続けてやっとこさ

人影の少ない写真が撮れました。

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2007年10月15日 (月)

美しきシチリア12

セジェスタの神殿です。

丘の頂上からバスを使わずに荒廃した遺跡群

の中をすり抜けながら、ダラダラ坂を降りてくると、

神殿が目に入ってきます。

神殿は近くから見るのもすばらしいのですが、

少し上から眺める様に見るのもなかなかのものです。

ちょうど黄色の花も咲き乱れ、とても美しかったです。

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2007年10月14日 (日)

美しきシチリア11

昨日に引き続き、セジェスタです。

丘の頂上にあるギリシャ劇場周辺の花たちです。

眩しい太陽の日を存分に浴びた花の色は、

濃さが違う様にも感じられました。

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2007年10月13日 (土)

美しきシチリア10

州都パルレモを後にして、

紀元前の遺跡巡りに出ました。

まずは、高速道路を50分ほど走り、

ニュロニョロと丘を登って到着したのが、「セジェスタ」です。

まさに忽然とその遺跡群は目の前に現れます。

遺跡の入り口のチケット売り場で1.2ユーロを払いバスで

丘の頂上近くまで1kmくらいでしょうか、

ノロノロと10分弱乗せてもらいます。

そこから少し歩いた頂上にこの劇場があります。

舞台は全くと言っていいほど残ってはいませんが、

観客席の保存状態は経過した膨大な時間を考えれば

大変良いと思います。

遺跡のある丘自体、

何となく神聖な場所である感じもしないではありませんが、

何故にここに古代都市を築いたのか、

不思議な感じがしますね。

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2007年10月12日 (金)

美しきシチリア9

昨日と同じく「マルトラーナ教会」です。

私はここのモザイクが一番気に入りました。

静かに落ち着いて見学したかったのですが、

現地の小学生の遠足にまたまた遭遇してしまい、

そのうえ彼らは全く関心なくワイワイ・ガヤガヤしていて、

とうとう午前中の閉館時間の13時まで、ご一緒してしまいました。

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2007年10月11日 (木)

すぴこん に参加いたします

”すぴこん”に参加します
このたび、10月28日 (日曜日)に開催されま

す、第27回東京すぴこん に「レイキヒーリング

風と緑」という名前で初参加させていただくことに

致しました。

ドキドキハラハラですが、何とか実りある楽しいイ

ベントになればと思っております。

お時間のある方は是非遊びに来てください。

一般的な西洋式レイキと発展系と言われるフュージ

ョンレイキ、イマラレイキのヒーリングセッション

をさせていただきます。

東京すぴこん HP
http://tokyo.spicon.org/

レイキヒーリング 風と緑のHP
http://hw001.gate01.com/hiro-nakano/

何とぞよろしくお願い致します。

2007年10月28日(日)
10:30~19:00
会場:両国KFCホール

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美しきシチリア8

今日は、「マルトラーナ教会」のご紹介です。

ここも他のパルレモ市内の教会と同じで、外観は

綺麗ではないのですが、内部は金色に輝くモザイクが大変美しいです。

首がガチガチになるまで、見とれてしまいました。

教会内は狭く、もちろん照明もなく自然光で撮影しておりますので、

うまく写真が撮れなかったのが残念です。

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2007年10月10日 (水)

美しきシチリア7

昨日ご紹介した大聖堂の内部です。

地元の方々には、当時の財政不足から内装が貧弱だと不評だそうですが、

1枚目の「被昇天の聖母マリア像」など様にすばらしいと思われるものも多数ありました。

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2007年10月 9日 (火)

美しきシチリア6

パレルモ市内でも一際大きな建造物である、「カテドラーレ・大聖堂」です。

何度も改装が施されているため、さほど古さは感じませんが、外観はなかなかのもので

す。

小さいですが、入り口には、またまたすばらしいモザイク画があります。

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2007年10月 8日 (月)

美しきシチリア5

旧市街のはずれに歴代の王様が住んだとされる「ノルマン王宮」があります。

王宮の概観はこれまたこれといった感じではないのですが、宮廷内の附属礼拝堂である

「パラティーナ礼拝堂」は先日ご紹介したモンレアーレのモザイク画と並び評されており大

変立派なものです。

但し、内部は修復作業のため全体に足場が組まれており見られたのは柱の部分だけで

残念でした。

そのうえ、この時期は遠足シーズンらしく小学生がいっぱい中にいて、満足な写真も撮れ

ませんでした。

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2007年10月 7日 (日)

美しきシチリア4

今日ご紹介するのは宿泊したホテルから10分足らずのところにあった「ジェズ教会」です。

なかなかツアーでは訪れることは少ないようです。

かなりブッソウと言われる地域の細い小道を通っていくと現れます。

外見は何の変哲もないクタビレた教会ですが、中に入ると豪華絢爛で暫し圧倒されます。

数々の壁面を中心とした彫刻や天井のフレスコ画など目を引きものが目白押しでした。

こうした、観光客の少ない場所にもすばらしいところが多くあるのが、シチリアの魅力かも

しれません。

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2007年10月 6日 (土)

美しきシチリア3

シチリアには、ガイドブックに載っている以外にもたくさんのすばらしいところがあります。

この3枚の写真は、宿泊したホテルから数分圏内の文化財です。

1枚目は、「サン・フランチェスコ・ダュシジ教会」の大変細かい彫刻とマリアの肖像画。

2枚目は、これまた彫刻のみごとな「プレトーリア広場」

3枚目は、旧市街の大通りが交差するところに造営された4つの建物の彫刻が印象的な

「クアットロ・カンティ」です。

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2007年10月 5日 (金)

美しきシチリア2

成田からルフトハンザドイツ航空で、フランクフルト経由で、ローマへ。

ローマで一泊したのち、翌日の午後ようやく、シチリア島に到着です。

シチリア島の州都パレルモに二泊しました。

到着日はホテル近辺の散策。

二日目は、午前中はガイドさんと市内の名所巡り。

午後は、ガイドさんのオススメもあって、モンレアートという場所へ行きました。

パルレモの町はずれのバス停留所からバスに乗って300Mほどの丘をまっすぐに上ってい

くと、市内の雑踏からは趣の違うモンレアーレに到着します。(片道1ユーロ・約40分)

バス停から坂を上りきると”ドゥオーモ”があります。

中に入ると、内部は聖書にちなんだすばらしいモザイク画であふれています。

中でもすばらしいのが、真正面のキリストです。

ガイドブックで見て想像していた以上に大きく、立派なものです。

見学者が1ユーロを機械の中に投入すると2分弱ライトアップされてきれいに見えます。

多くの観光客は、自腹は切らず、誰かがコインの投入してくれるのを待っており、ライトア

ップされたときにバシャバシャとシャッターを切っておりました。(もちろんわたしも)

てなわけで、あんまりきれいには撮れてませんが・・・・・・・・・。

全くのフリーで行きましたので、時間を気にすることなく、ゆっくりと堪能できました。

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2007年10月 4日 (木)

美しきシチリア1

昨日までは、海外のトラムをご紹介してきましたが、今日からはしばらく今年の海外旅行の思い出を綴ってみます。

今年の5月5日から17日まで、シチリア島とマルタ島に行ってきました。

幸い毎日、お天気に恵まれ、楽しい旅行になりました。

美しい自然とすばらしい遺跡の数々。

まだまだ、日本からの旅行者は少ないようですが、是非オススメの場所です。

まずは、シチリア島の最終宿泊地であった、タオリミーナの小さな食品を売るお店での写真です。

1枚目はトマト。

アドリア海の照りけるような太陽の恵みを受けて真っ赤っかです。

少し食べてみましたが、昔懐かしい”濃い”味がしました。

2枚目はサボテンの実。

こちらでは、このサボテンの実をフルーツとして食べるようです。

現地の方の話では、とっても甘くておいしいそうです。旬は8月以降みたいです。

ジャムを食べてみましたが、食感はアロエに少しにていますが、もっとフルーツっぽいかも

しれません。

3枚目はイチゴ。

こちらもツブが大きく大変おいしかったですよ。

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2007年10月 3日 (水)

アイルランド ダブリンのトラム

今年の4月12日から20日まで、急に思い立ってロンドンとダブリンに行ってきました。

その時期だけ、ロンドンは、日中毎日25度以上で、陽はサンサンと降り注ぎ暑いくらいでしたが、一転ダブリンは、夜になるとヒンヤリとしておりました。

ロンドン・ヒスロー空港からは、BMI(British Midland Airways )で約1時間20分。

ダブリン空港に到着します。

空港からは、エアリンクという2階建ての黄色いバスに乗って中央バスターミナル目の前のホテルへ。

いました、トラムが。

地元では、ルアス(Luas)と呼ばれているようです。

かなり、近代的なデザインのおしゃれで、きれいな路面電車です。

私が見たのは、市街を東西に走るレッドラインと呼ばれる路線でした。

早朝から0時半くらいまで、頻繁に運行されており、料金は最短区間で、片道1.30ユーロ。

社内もとても綺麗だし、乗り心地もバツグン!、そして静かでした。

利用も簡単で、とてもお気に入りです。

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2007年10月 2日 (火)

プラハのトラム

プラハで一番見かけるのがこの形でこのカラーになります。
微妙に行き先表示と路線表示板の位置が違ったりしていますが・・・・・・。

色合いはオーストリアのウィーンのトラムとほぼ同じですね。

クーラーは付いていません。
カラッとした気候なので、日中気温が多少上がっても、ジメッとした感じは全くありませんので、問題ありませんでした。

早朝から深夜まで走っていますので、先日も書きましたが、観光には(特に個人旅行)是非かかせないものです。

プラハでは道路が狭いのと環境対策のため、バスの市街中心部への乗り入れがありません。
なので、ことさらトラムの必需性が高くなっています。

乗車するのには、事前に乗車券を購入しておかなければなりません。
1回だけ乗れるもので、乗り換えが可能なものと不可のものの2種類があります。
乗り換え可能でも、有効時間が1時間なので(休日は1.5時間)観光向きでないのかもしれません。
もちろん乗り換え可能なものですと、「地下鉄」にも乗車できます。

プラハの地下鉄は、とにかく地下深いです。
何度もなが~~いエスカレーターに乗って地下深くのホームまで降りていきます。
あまりにも地下深くで通路も長いので、もしかすると核シェルターの役割を担っていたのかもとも思わせます。
乗車券は地下鉄入り口の券売機で購入できます。
あと、キセル(不正乗車)が多いのか、出入口で係員に何度も乗車券の検札をされました。

また観光用に便利な1日、3日間、7日間、15日間の4種類のフリーパスもあります。
平日は、地下鉄のインフォメーションで購入できますが、土日は休みの様なので一回大いに焦りましたが、街中にある大きめなキオスクで購入できました。
買ってから有効ではなくて、地下鉄なら入り口で、トラムでは乗車口で黄色い改札機に差し込んで打刻したら、使用開始になります。(1回券も同様)

フリーパスを持っていると検札の時に自慢げに堂々と提示できますよ。
ですが、くれぐれもなくさない様にご注意を・・・。

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2007年10月 1日 (月)

ポルトガル・リスボンのトラム

2004~2005年の年末年始にポルトガルへ行きました。
初めてマイレージを使って旅行したのが、このポルトガル旅行です。
同伴者のスカンジナビア航空EuroBonusの保有マイルが70000マイルになったので、年末年始だし・・・、ダメもとで問い合わせたところ、「空きあり」との返事。
成田発、デンマーク・コペンハーゲン経由でドイツ・フランクフルトで1泊し、さらに乗り継いで、ポルトガルの首都リスボンへ。
またまた乗り継いでポルトガル第二の都市ポルトへ。
ポルトでI'LLのツアーに合流という何ともめんどくさいルートで、ポルトガルへ入国致しました。

ポルトガル。結構名前は知られているのに、行った事のある人とは、なかなかお目にかかれません。
旅行をした際もあまり、日本人とは遭遇しなかったように記憶しています。

直行便がないこと。
これだ~~~!というような観光地もないからでしょうか。

私がポルトガルを選んだ理由は極めて簡単。
ちょいと東京よりかは暖かそうなことのみ??だったんです。

ここにもトラムは活躍していました。
ただ、ツアーに参加したためか、チャンスが少なかったのか、リスボンには、かなりかわいい感じの小さめの車両がせーーまい道を縫うように走っていましたが、残念ながら、1枚も写真が残っていません。
今思えば、かなり不覚でした。

この3枚は数少ないフリー時間で、有名な”発見のモニュメント”と”世界遺産のジェロニモス修道院”のあるベルン地区で撮影したものです。
トラムというよりかは、まさしくLRT(Light Rail Transit)と言われるハイカラで近代的な交通システムの部類でしょうね。

のんびりのどかで、食べ物も割りに日本人に合う国、ポルトガル。
お時間がある方は、安いツアーにでも参加して、楽しんでみてはいかがですか。
スペインと一緒に周るツアーをよく見かけますが、
私はポルトガルの単独ツアーが是非おすすめです。

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