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2011年5月 6日 (金)

今日から五月節

今日は立夏で旧暦で五月節に入りました。

平成23年は、辛卯七赤

五月節は、癸巳五黄

年盤上では、今年の日本は国内外からの影響や天変地異も含めて苦境に立たされる年でもあるわけですが、

三月節と四月節は、月盤上でも輪をかけて厳しい状況を示していましたが、

五月節を迎えて、ほんの少しワーストな状況からは脱し得る感じにもみることができます。

菅総理自身も平成23年は、他からの影響や自分自身の立ち振る舞いから極めて苦境に立たされる上、

何事もうまく進まない事象が出る盤になっています。

菅総理は三月節は、年月同盤でどうにもこうにもならない状況とみてとれました。

四月節は、迷い、失言、整わない、短気など自分の振る舞いが芳しくなくなりやすいと読めました。

五月節では、中の下もしくは下の上くらいの月運かと思いますが、いよいよ退陣か?ともみることができます。

日本国としては、心配な地震ですが、四月節に比べるとかなり発生頻度や規模も収まるとみてよさそうです。

ただ、日本国が内外に対して、過剰な反応や勇み足的なことも起こりやすいとの危惧もありますね。

言い換えると落ち着かないまたは、より後手後手が露見するなどともとれるかもしれません。

これは、国家ももうですが、国民個人個人にも当てはまることだとも思われます。

吉方位のことを申しますと、五月節では、十二支年命だけでいいますと、

子歳一白命の方の東南45度と戌年九紫命の方の西南45度が大吉になります。

あくまでもこれは、干支九星の盤上の見解を客観的に示したものであり、予言の類では一切ありません。

なにとぞご理解をいただければと存じます。

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